子どもがなかなかごはんを食べてくれないと、毎日の食事作りが本当につらくなります。
せっかく栄養バランスを考えて作ったのに、一口も食べてもらえない。
昨日は食べたメニューなのに、今日は見ただけで拒否される。
何を出せば食べてくれるのか分からず、食事の時間が近づくたびに憂うつになることもありますよね。
我が家にも偏食で少食の娘がいるため、「少しでも食べてほしい」「栄養が足りているのか心配」という気持ちはよく分かります。
そんな家庭の選択肢として検討してみてほしいのが、幼児用冷凍宅配食の「mogumo(モグモ)」です。
モグモは、1歳半から6歳頃までの子どもを対象にした幼児食の宅配サービスです。管理栄養士が監修したメニューを、電子レンジなどで温めるだけで食卓に出せます。
この記事では、モグモの特徴や料金、初回セットの内容、安全性、定期コースの注意点などを、偏食・少食の子どもを持つ母親の目線から詳しく紹介します。
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幼児用宅配食モグモとは

モグモは、幼児向けに作られた冷凍宅配食サービスです。
「家族の笑顔が3分で完成。パパとママの救世主」を掲げ、忙しい家庭の食事作りをサポートしています。
幼児の食卓での累計販売食数は、2026年6月時点で600万食を突破しています。
商品は50種類以上用意されており、主食やおかず、スープ、パンなど、さまざまなメニューから選べるのが特徴です。
冷凍庫にストックしておけば、忙しい日や子ども用の食事を別に用意する余裕がないときにも、短時間で食事を準備できます。
偏食や少食の子どもがいる家庭では、毎回手作りしても食べてもらえるとは限りません。
時間をかけて作った料理を残されると、「また食べてくれなかった」と落ち込んでしまうものです。
冷凍幼児食を上手に取り入れることで、食べなかったときの精神的な負担も少し軽くできるかもしれません。
おやつもチェック
毎日の食事だけでなく、子どものおやつ選びにも悩んでいる方には「MOGUMOGUおやつ便」もおすすめです。
子ども向けのおやつを自宅に届けてもらえるため、買い物の負担を減らしながら、いつもとは違うおやつを楽しめます。
サービスの特徴や料金はこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶️MOGUMOGUおやつ便とは?国産無添加こだわりおやつでお母さんの悩み解消
※「mogumo(モグモ)」と「MOGUMOGUおやつ便」は、名前が似ていますが別のサービスです。
モグモは管理栄養士監修の幼児食
モグモのメニューは、管理栄養士が監修しています。
幼児期は体が大きく成長する時期ですが、好き嫌いが強くなったり、食べる量にむらが出たりしやすい時期でもあります。
特に偏食の子どもがいると、栄養バランスを考えること自体が大きな負担になります。
「野菜を食べてくれない」
「肉や魚をほとんど食べない」
「白いごはんやパンしか食べない」
このような悩みを抱えていると、毎日の献立を考えるだけでも疲れてしまいますよね。
モグモは管理栄養士がメニューを監修しているため、家庭ですべてを一から考える負担を減らせます。
もちろん、モグモを利用すれば必ず好き嫌いがなくなるわけではありません。
しかし、家庭では作らない味や食感に触れられることで、子どもが食べられるメニューを探すきっかけになる可能性があります。
商品は50種類以上!子どもが好きそうなメニューが豊富
モグモには、50種類以上の商品があります。
幼児向けと聞くと、薄味の煮物や柔らかい野菜料理を想像するかもしれません。
しかし、モグモには子どもが興味を持ちやすい定番メニューも豊富に用意されています。
初回限定の「人気メニュー全部入りお試し10食セット」には、次のような商品が含まれています。
- ほんのり甘いじゃがいもコロッケ
- ほっぺが落ちる!お子さまポークカレー
- ふわふわたまごのオムライス
- カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ
- サクふわ!ぷりぷりエビフライ
- まろやか味噌に漬け込んだ銀さけ西京焼き
- ちゅるっとくるくる野菜とベーコンのナポリタン
- 国産鶏のジューシー唐揚げ
- 国産さつまいもパン
- チーズとトマトのお子さまマルゲリータ
カレーやオムライス、唐揚げ、ナポリタン、ピザなど、子どもになじみのあるメニューが多く入っています。
偏食の子どもは、見慣れない料理を警戒することがあります。名前や見た目から「食べたことがありそう」と感じられるメニューが多い点は、試しやすいポイントです。
また、おかずだけではなく、スープやパン、麺類もあるため、その日の食欲に合わせて選びやすくなっています。
少食の子どもには、一度にたくさん食べさせようとするよりも、
「今日はスープだけ」
「おやつ代わりにパンを出してみる」
など、無理のない形で取り入れやすいでしょう。
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※モグモは1歳半頃からが対象です。
それより前の離乳食後期で、手づかみ食べの準備を楽にしたい方には、専用の冷凍離乳食「てでもぐ」もあります。
mogumo(モグモ)のメリット

初回は10食セットを1食あたり約270円で試せる
モグモでは、初めて利用する家庭向けに、人気商品が入った10食セットが用意されています。
初回限定価格は、送料無料で2,760円、税込2,980円です。1食あたりにすると約270円で試せます。
さらに、1世帯1回限りの特典として、人気商品1食と、初めての方限定クーポンが付く案内もあります。
通常価格から7,760円オフとなるクーポンが用意されており、初回は比較的試しやすい価格設定です。
幼児食の宅配サービスは、子どもが食べてくれるかどうか分からない状態で注文することになります。
特に偏食の子どもがいると、「たくさん届いても全部食べなかったらどうしよう」と不安になりますよね。
最初から通常価格で大量に購入するのではなく、人気メニューを少しずつ試せるのは助かります。
ただし、初回限定セットは1世帯につき1回限りです。また、初回分は注文後に解約できないため、内容や条件を確認してから申し込みましょう。
20日間の全額返金保証付き
モグモの初回セットには、20日間の全額返金保証が付いています。
対象となるのは、子どもが商品をひとつも食べなかった場合です。
偏食の子どもを持つ家庭にとって、この保証は安心材料のひとつです。
大人が「おいしそう」と思っても、子どもが食べるとは限りません。
味だけではなく、見た目やにおい、食感、その日の気分など、さまざまな理由で拒否することがあります。
子どもとの相性を確認しやすい仕組みが用意されている点は、初めて冷凍幼児食を試す家庭にとって心強いです。
急速冷凍でおいしさや栄養を閉じ込めている
モグモの商品は、出来上がった料理を急速冷凍しています。
急速冷凍することで、新鮮さや栄養素、風味をできるだけ損なわずに閉じ込めています。
冷凍食品に対して、「栄養が少なそう」「手作りより品質が落ちるのでは」と心配になる方もいるかもしれません。
しかし、冷凍食品は必要なときに必要な分だけ使えるため、幼児食との相性がよい面もあります。
子どもが食べるか分からない料理を毎回一から作ると、食材や時間を無駄にしてしまうことがあります。
冷凍で保存しておけば、子どもの食欲や気分に合わせて出しやすくなります。
賞味期限は商品によって6か月から1年程度です。
冷凍庫に余裕があれば、いくつかの種類をストックしておき、「今日は何なら食べられそう?」と選んでもらう使い方もできます。
約3分で用意できる
モグモの魅力は、短時間で子どもの食事を用意できることです。
子育てをしていると、毎日予定通りに食事を作れるとは限りません。
子どもがぐずっている日、仕事で疲れている日、体調が悪い日、予定より帰宅が遅くなった日など、料理をする余裕がない日は誰にでもあります。
そんな日に冷凍庫に幼児食があれば、「今日はこれに頼ろう」と切り替えられます。
冷凍幼児食を使うことに、罪悪感を持つ必要はありません。
手作りでなければ愛情がないわけではありませんし、毎日完璧な食事を用意することだけが子どものためになるとも限りません。
食事を作る負担が減り、お母さんが少し穏やかな気持ちで食卓に座れるなら、それも家族にとって大きなメリットです。
保存料なし!でも長期保存できる
モグモの商品は、マイナス18度以下で冷凍保存されます。
低温で冷凍することで、食中毒の原因となる微生物の増殖を抑えられるため、保存料を使わなくても長期保存が可能とされています。
モグモでは、食品の安全性を守るため、衛生管理基準をクリアした工場で製造しています。
さらに、放射線検査、細菌検査、品質検査なども行っています。
一部の食材には海外産食品も使用されていますが、国の厳しいチェックを通過したものを使用しています。
子どもが口にするものだからこそ、原材料の産地や製造環境が気になる方も多いでしょう。
すべてが国産食材というわけではありませんが、安全性を確保するための検査や衛生管理が行われていることは確認できます。
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mogumo(モグモ)のデメリット・注意点

2回目からは18食の定期コース
モグモの初回限定セットを申し込むと、2回目以降は21日ごとに18食が届く定期コースになります。
初回だけのお試し購入ではないため、申し込み前に定期コースであることを理解しておきましょう。
2回目以降は、通常の18食コースに送料を加えた金額で届きます。
キャンペーンやクーポンを利用している場合は、適用された特典内容に応じた金額になります。
初回価格だけを見て申し込むのではなく、2回目以降の料金や送料も確認しておくことが大切です。
商品変更やスキップは10日前までに手続き
次回届く商品は、マイページから変更できます。
変更期限は、次回お届け予定日の10日前までです。
子どもが気に入った商品を増やしたり、あまり食べなかった商品を別のものに変更したりできるため、利用を続けながら好みに合わせて調整できます。
偏食の子どもは、食べられるものが限られていることがあります。
決められたセットが毎回届くのではなく、商品を変更できるのは使いやすいポイントです。
また、商品が余っている場合は、停止やスキップも利用できます。
「食べ切れないけれど、解約するほどではない」というときは、すぐに解約するのではなく、配送ペースを調整する方法も検討できます。
解約は次回お届け予定日の10日前まで
定期プランを解約する場合は、次回お届け予定日の10日前までに手続きが必要です。
解約は電話またはマイページから行えます。
期限を過ぎると、次回分の発送準備が進み、解約が間に合わない可能性があります。
初回セットが届いたら、次回のお届け予定日を早めに確認しておきましょう。
また、解約するとアカウントが削除されます。
アカウントに紐づいているキャンペーンや特典なども利用できなくなるため、一時的に配送を止めたいだけなら、解約ではなく停止やスキップを選ぶ方法があります。
購入回数の決まりはなく、解約時の違約金もかかりません。
なお、初回注文分については解約できません。
注文内容や定期コースの条件を確認してから申し込むことが大切です。
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モグモを実際に買って7歳の娘に食べさせてみた感想

我が家でも、モグモを実際に購入してみました。
娘はすでに7歳ですが、昔から少食・偏食が強く、ひどいときには、ふりかけをかけたごはんだけで食事が終わってしまうこともあります。
初回は、上の写真のような状態で11食分届きました。

11食を冷凍庫に入れると、我が家の場合は冷凍庫全体の9分の1ほどのスペースを使いました。
冷凍庫の大きさや中に入っている食品の量にもよりますが、思っていたよりはコンパクトに収まりました。
さっそく、娘に食べてもらいます。
モグモには、「きょうなにたべる?」という写真付きのメニュー表が同封されていました。
娘にメニュー表を見せながら「どれを食べる?」と聞いたところ、「ナポリタンとハンバーグ」と自分で選んだので、温めて出してみました。


すると、想像していた以上に食いつきがよく、ほとんど話もせずに黙々とモグモグ食べていました。
私も少し味見をしてみましたが、味付けはしっかりしていて、大人が食べてもおいしいと感じられます。
ナポリタンにはインゲンが入っていたため、野菜嫌いの娘は残すかもしれないと思っていました。
しかし、実際にはインゲンも食べて、「おいしい」と言ってくれました。
そして、さらに驚いたのが……。


なんと、ナポリタンもハンバーグも完食しました。
ウソでしょ…
今まで、どうすれば食べてくれるのかと悩みながら、いろいろな料理を試してきました。
まさか、こんなところに娘が喜んで食べてくれるごはんがあったとは思いませんでした。
「今までの苦労は何だったのだろう」と思うほど驚きましたが、食事の時間に娘がうれしそうに完食してくれたことが、何よりうれしかったです。
野菜ジュースを取り入れて栄養補完
うちの娘は少食だけでなく、野菜もほとんど食べません。
普段の野菜不足対策としては、パルシステムの「キャロっとさん」も飲んでいます。
お皿をかわいいものにするとさらに食いつきが良くなる
せっかくの食事、食器にこだわると、子供の食いつきも更に良くなります。
我が家ではお子様ランチ風プレートを使うこともあります。
モグモの料金は?初回は10食2,980円、2回目以降は18食9,810円
モグモの初回限定セットは、人気メニュー10食入りで2,980円(税込・送料無料)です。1食あたり約298円で試せます。
2回目以降は、通常18食コースが9,810円(税込)+送料です。送料は届け先の地域によって異なります。
| お届け回数 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 初回 | 10食セット | 2,980円(税込・送料無料) |
| 2回目以降 | 18食コース | 9,810円(税込)+送料 |
初回限定セットを申し込むと、2回目以降は21日ごとに18食が届く定期コースになります。
キャンペーンやクーポンを利用した場合は、特典が反映された金額で届きます。
申し込み前に、初回価格だけでなく2回目以降の支払額も確認しておきましょう。
2回目以降は、購入回数の決まりや解約違約金はありません。
配送をスキップ・解約・コース変更する場合は、次回お届け予定日の10日前までに手続きが必要です。
モグモの2回目以降は食数と配送間隔を選べる
モグモの2回目以降は、8食・12食・18食の3つの定期便から、家庭に合った食数を選べます。
| コース | 1食あたり | 商品の合計金額 |
|---|---|---|
| 8食コース | 639円 | 5,110円+送料 |
| 12食コース | 605円 | 7,260円+送料 |
| 18食コース | 545円 | 9,810円+送料 |
送料は、届け先の地域によって異なります。
食数が多いコースほど1食あたりの価格は安くなり、18食コースでは1食あたり545円です。
また、配送サイクルも次の3つから選べます。
- 2週間ごと
- 3週間ごと
- 4週間ごと
少食の子どもや、毎日は利用しない家庭なら、8食または12食コースを選び、3週間または4週間ごとの配送にすると余りにくいでしょう。
食数や配送サイクルは継続して変更するだけでなく、「今回のお届け分だけ変更する」という使い方もできます。
旅行や帰省で家を空けるとき、冷凍庫に商品が余っているとき、忙しい時期だけ多めに届けてほしいときなど、家庭の予定に合わせて調整しやすいのがメリットです。
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モグモが向いている人
モグモは、次のような家庭に向いています。
- 子どもの偏食や少食に悩んでいる人
食べられるものが限られていて、毎日の献立に困っている家庭に向いています。家庭では作らないメニューを試すきっかけにもなります。 - 幼児向けの食事を別に作るのが負担な人
大人用の料理とは別に、薄味や食べやすさを考えた幼児食を用意している家庭では、食事作りの負担を減らせます。 - 忙しい日に使える食事を常備したい人
仕事や育児で料理をする余裕がない日でも、冷凍庫から出して短時間で用意できます。 - 管理栄養士監修の幼児食を取り入れたい人
自分だけで栄養バランスを考えることに不安がある人にも利用しやすいサービスです。 - 子どもが食べられるメニューを増やしたい人
カレーやオムライス、唐揚げ、パンなど、子どもになじみやすいメニューから少しずつ試せます。 - 手作りにこだわりすぎて疲れている人
毎食すべてを手作りしなければならないと感じている人にとって、無理をしすぎないための選択肢になります。 - 冷凍庫にある程度の空きがある人
2回目以降は18食届くため、まとめて保存できるスペースがある家庭のほうが使いやすいでしょう。
特に、大人用の料理を子ども向けに取り分けにくい家庭には便利です。
辛い料理や味の濃い料理を作った日でも、子ども用にモグモを用意しておけば、別に一品作る負担を減らせます。
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モグモが向いていない人
一方で、次のような家庭には合わない可能性があります。
- 必要なときだけ単品で購入したい人
初回注文後は定期コースになるため、都度購入だけを希望する人には使いにくい可能性があります。 - 18食を21日ごとに消費するのが難しい人
子どもがかなり少食だったり、利用頻度が低かったりする場合は、商品が余ることがあります。ただし、スキップや停止で調整は可能です。 - 冷凍庫の空きが少ない人
まとめて商品が届くため、冷凍庫に十分なスペースがない家庭では保管が難しくなることがあります。 - 食材をすべて国産に限定したい人
一部に海外産の食材も使用されているため、すべて国産にこだわる人には合わない場合があります。 - 子どもに重いアレルギーや細かな食事制限がある人
商品によって使用食材が異なるため、利用前に原材料やアレルギー表示を細かく確認する必要があります。 - 冷凍食品の味や食感を子どもが苦手としている人
メニューによっては、手作りとは食感や風味が異なると感じることがあります。まずは初回セットで相性を確認するとよいでしょう。 - 定期コースの手続き管理が苦手な人
スキップや解約は次回お届け予定日の10日前までに手続きが必要です。期限の管理が負担に感じる人には注意が必要です。
モグモは便利ですが、家庭の食事をすべて置き換える必要はありません。
忙しい日だけ使う、子どもが食べられるメニューだけ注文する、おかずが足りない日に一品追加するなど、家庭に合った使い方を考えることが大切です。
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モグモのよくある質問

モグモは6歳までしか利用できませんか?
モグモの対象年齢は1歳半から6歳頃までとされていますが、申し込み時に子どもの年齢を申告する欄はありません。
そのため、6歳を超えた子どもでも利用できます。
小学生になってからも、量や味付けが子どもに合っていれば継続して問題ありません。
偏食の子どもでも食べやすいですか?
モグモでは、実際に子どもたちに試食してもらい、完食率80%以上となったメニューを商品化しています。
カレーやオムライス、唐揚げ、ナポリタンなど、子どもになじみやすいメニューが多いのも特徴です。
ただし、偏食の程度や好き嫌いには個人差があるため、すべての子どもが必ず食べられるわけではありません。
最初は少量だけ盛り付けるなど、無理のない形で試してみましょう。
アレルギーがある場合でも利用できますか?
各商品のアレルギー食材は、商品情報から確認できます。
次回お届け商品の変更もできるため、アレルギーに該当する食材が使われている商品を避けて選ぶことが可能です。
商品変更は、次回お届け予定日の10日前までにマイページから手続きしてください。
ただし、重いアレルギーがある場合は、原材料だけでなく、製造工場でのアレルゲンの取り扱いやコンタミネーションに関する表示も確認しましょう。
モグモはすべて国産食材を使用していますか?
モグモの食材は、すべてが国産というわけではありません。一部の商品では、海外産の食材も使用されています。
海外産の食材についても、国のチェックを通過したものが使用されています。
食材の産地が気になる場合は、注文前に各商品の原材料や商品情報を確認しましょう。
モグモは初回だけで解約できますか?
モグモは、初回分を受け取ったあとに解約できます。
購入回数の決まりはないため、必ず複数回利用しなければならないということはありません。
ただし、初回注文分そのものを注文後に解約・キャンセルすることはできません。
2回目以降の配送を止めたい場合は、次回お届け予定日の10日前までに、電話またはマイページから解約手続きを行ってください。
解約金や違約金はかかりますか?
モグモの定期コースには、解約金や違約金はかかりません。
購入回数の縛りもないため、初回分を受け取ったあとで解約できます。
商品が余っている場合や、一時的に配送を止めたい場合は、解約だけでなくスキップや停止も利用できます。
解約するとアカウントが削除され、アカウントに紐づくキャンペーンなども利用できなくなるため、再開する可能性がある場合はスキップや停止も検討するとよいでしょう。
気をつけること:偏食・少食の子どもには無理に完食させない
偏食や少食の子どもがいると、購入した幼児食を食べなかったときに、つい「せっかく買ったのだから食べて」と言いたくなることがあります。
しかし、初めて見る料理や慣れない食感に警戒している場合、無理に食べさせると、その料理自体を嫌いになってしまうこともあります。
最初は一口分だけお皿に出す、好きな料理の隣に少量添える、親が先に食べてみるなど、負担の少ない形で試してみるとよいでしょう。
一口も食べなかったとしても、食卓に出して見たことや、においを感じたことも経験のひとつです。
すぐに好き嫌いを克服させようとせず、食べられるものを少しずつ探していくことが大切です。
記念日に!
子供のお誕生日やクリスマスなどに特別な料理を!
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まとめ:モグモは食事作りに悩むママを助ける選択肢
偏食や少食の子どもの食事作りは、周囲が思っている以上に大変です。
「これなら食べるかもしれない」と期待して作り、ほとんど手をつけてもらえない日が続くと、料理をすること自体が嫌になってしまうこともあります。
けれど、子どもが食べないのは、お母さんの料理や頑張りが足りないからではありません。
子どもにはそれぞれ食欲や好みがあり、同じように育てても何でも食べる子もいれば、食べられるものが限られている子もいます。
モグモは、管理栄養士監修の幼児食を冷凍で届けてもらえるサービスです。
50種類以上の商品があり、カレーやオムライス、唐揚げ、コロッケ、パンなど、子どもが親しみやすいメニューもそろっています。
約3分で用意できるため、毎日の食事作りを少し休みたいときにも役立ちます。
毎日すべて手作りしなくても大丈夫です。
子どもが食べられるものを探しながら、お母さんの負担も減らせる方法のひとつとして、モグモを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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