夏休みなどの長期の休みがあると、子どもとのおうち時間、何をして過ごそうか迷うことはありませんか?
そんな時におすすめなのが「パフェ作り」
火を使わず、簡単な工程で親子一緒に楽しめるので、お手伝いデビューにもぴったりです。
今回は、実際に子どもたちと一緒に作った「おうちパフェ」の作り方を、分かりやすく解説します。
親子で楽しい思い出を作りながら、ちょっぴり特別なおやつタイムを過ごしましょう!
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用意する材料と道具

まずは材料と道具をそろえましょう。以下は基本の一例です。量は人数に応じて調整してください。
材料
- 生クリーム:200ml
- 砂糖:大さじ2
- バニラエッセンス:少々(なくてもOK)
- バナナ:1〜2本
- 冷凍ベリー:適量(いちご・ブルーベリーなど)
- アイスクリーム:人数分(市販のミニカップタイプがおすすめ)
- チョコレートシロップ・ジャム・コーンフレーク(お好みで)
道具
- ハンドミキサー(なければ泡立て器)
- ボウル
- 絞り袋(なければジップ付き袋でも可)
- 包丁(ペティナイフ)
- グラスや器(ワイングラスやカクテルグラスがおすすめ)
工程1:生クリームを泡立てよう
まずはおいしいパフェの要、生クリームを泡立てましょう。
ボウルに生クリームを入れ、砂糖とバニラエッセンスを加えて泡立てます。
ここは子どもに任せるチャンス!
ハンドミキサーを使えば、小さなお子さんでも疲れずにできて達成感を味わえます。
泡立て加減は、ツノが立つくらいのしっかりめがおすすめ。
完成したら絞り袋に詰めておきましょう。
ポイント
小さな子にはボウルを押さえてもらったり、ミキサーのスイッチを一緒に押すだけでも立派なお手伝いです!
泡立てることが難しそうなら、冷凍の泡立てなくても使えるホイップクリームがあります。
工程2:バナナを切ってトッピングの準備
次にバナナをカット。
子どもに包丁を持たせるのはちょっと心配…という方もいるかもしれませんが、初めての「猫の手」練習にはぴったりの工程です。
バナナは柔らかく切りやすいため、小さめの包丁(ペティナイフ)で十分。
子どもの手元を見ながら、しっかりフォローしてあげれば安心です。
「包丁デビュー」の記念写真を撮るのもおすすめですよ。
工程3:アイスを盛りつけよう
いよいよ盛り付け。
深さのあるグラスにアイスを盛っていきます。
うちでは「エッセルスーパーカップ ミニ」を使いましたが、ミニサイズのアイスなら子ども一人でも扱いやすく、食べ過ぎ防止にも◎。
子どもたちに1個ずつ渡して、自分の好きなだけ盛ってもらいました。
グラスはワイングラスやカクテルグラスなど、ちょっと特別感のあるものにするとテンションが上がります。
ワンポイントアドバイス
アイスの下にコーンフレークを入れると、食感が楽しくなる上に水分を吸ってくれるのでおすすめ!
工程4:生クリームをたっぷり絞ろう
次は、泡立てた生クリームをアイスの上にトッピング。
この作業、子どもたちのテンションMAXポイントです。
「こんなにたくさん絞っちゃっていいの?」
と目を輝かせながら、豪快に盛りつける様子は見ていても微笑ましいもの。
絞り袋がなければ、ジップ付き保存袋の端を少し切って代用できます。
見た目のキレイさは気にしなくてOK。子どもの「自分でできた!」を大切に。
工程5:仕上げにフルーツ&トッピングで完成!

最後に、先ほど切ったバナナや冷凍ベリーを飾りましょう。
もし用意があれば、チョコレートシロップやジャムをかけると、より本格的なパフェになります。
「どこに置こうかな?」と子どもたちが悩みながら飾り付ける様子も見ていて楽しいです。
世界で一つだけのパフェ、完成です!
子どもとパフェ作りを楽しむコツ
- 安全第一! 包丁を使う時や混ぜる時は、必ず大人がそばで見守りましょう。
- 完璧を求めない。キレイにできなくてもOK!子どもが楽しめればそれが一番。
- 選べる材料で自由度UP! フルーツやお菓子など、いろんなトッピングを用意すると盛り上がります。
まとめ:親子で過ごす特別な時間を
パフェ作りは、お菓子作り初心者の方でも気軽に挑戦できて、子どもたちにとっても「自分で作った!」という満足感が味わえる最高の体験です。
夏休みや週末の特別なおやつに、ぜひ試してみてください。
おいしいだけじゃない、親子の思い出が詰まったパフェ作り。
大人にとっても忘れられない時間になるはずです。
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