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夏休みのおうち時間に!スライダー流しそうめん機

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流しそうめん機を夏休みのおうち時間に!スライダー型なら子どもが大喜び

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夏休みは、子どもに何か楽しいことをさせてあげたいと思う一方で、毎日のようにお出かけするのは大変ですよね。

外は暑いですし、混雑も気になる。できれば家の中で、子どもが喜んでくれることはないかなと考えるお母さんも多いのではないでしょうか。

そんな夏のおうち時間におすすめなのが、スライダー型の流しそうめん機です。

わが家では、娘が幼稚園のお泊まり保育で体験した流しそうめんをずっと覚えていて、「家でもやってみたい」と話していました。

そこで思い切って流しそうめん機を購入し、実際に家でやってみることに。

準備や片付けは少し大変でしたが、娘が想像以上に喜んでくれたので、買ってよかったと感じています。

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幼稚園で体験した流しそうめんが忘れられなかった娘

流しそうめん機

娘が流しそうめんを体験したのは、幼稚園のお泊まり保育のときでした。

お泊まり保育では、普段なかなかできない遊びや食事を楽しんだようですが、その中でも特に印象に残っていたのが流しそうめんだったようです。

それから何度も、

「また流しそうめんをやりたい」
「おうちでもできないの?」

と話すようになりました。

普通のそうめんであれば夏になると家でも食べますが、流しそうめんとなるとそう簡単ではありません。

最初は難しいかなと思っていましたが、調べてみると、家庭用の流しそうめん機にはさまざまな種類があることが分かりました。

器の中をそうめんが回るタイプもありましたが、娘が幼稚園で体験したような「上からそうめんが流れてくる楽しさ」を味わえるように、スライダー型を選びました。

スライダー型は見ているだけでもワクワクする

今回購入した流しそうめん機は、そうめんを上から流すスライダー型です。

何段にもなったコースをそうめんが水と一緒に流れ、最後は下の器にたまる仕組みになっています。

下の器もくるくる回るので、スライダー型を設置するのが面倒なら、この部分だけで楽しむこともできます。

今回は当然、スライダー部分も楽しみました。

組み立ててみると、思っていた以上に大きくて存在感がありました。

テーブルの上に設置しただけでも、いつもの食卓がちょっとしたイベント会場のようになります。

娘も完成した流しそうめん機を見るなり、とてもうれしそう。

まだそうめんを流していないうちから、スライダーを眺めたり、どこから流れてくるのか確認したりしていました。

ただそうめんを食べるだけではなく、準備の段階から楽しめるのも、スライダー型のよいところだと思います。

食に興味が薄い娘も楽しそうに食べてくれた

わが家の娘は、もともと食べることにあまり興味がありません。

食事の時間になっても遊びをやめたがらなかったり、少し食べただけで満足してしまったりすることもあります。

そのため、流しそうめん機を買っても、最初だけ喜んでほとんど食べないのではないかという心配もありました。

ところが実際にそうめんを流してみると、娘は大喜び。

流れてくるそうめんを一生懸命お箸ですくおうとしながら、何度も挑戦していました。

うまく取れたときにはうれしそうに食べ、取り逃してしまったときには、下の器に流れていくそうめんを見て笑っていました。

いつもの食事では「もう少し食べよう」と声をかけることが多いのですが、この日は自分からそうめんに手を伸ばしてくれました。

食事の時間を楽しそうに過ごしてくれただけでも、買ってよかったと思えました。

正直、そうめんを流す人は少し大変

とても楽しかった流しそうめんですが、実際にやってみて感じたのは、そうめんを流す係が意外と忙しいことです。

そうめんを少量ずつ取り、スライダーの上から何度も流す必要があります。

一度にたくさん流すと、途中で固まったり、うまく取れなかったりするため、少しずつ流さなくてはいけません。

途中で家族と流す係を交代するなど、工夫すると大人も楽しみやすいと思います。

わが家では、娘が「みんなで交代して流そう!」と言い出したので、娘、私、夫の順番で、そうめんを流す係も交代しながら楽しみました。

大人にとっては少し面倒に感じる作業でも、娘には「自分でも流してみたい」と思える楽しい遊びだったようです。

組み立てや片付けには少し時間がかかる

スライダー型の流しそうめん機は、普通の食器と比べると部品が多く、組み立てにも少し時間がかかります。

スライダーがきちんとつながっているか、水がうまく流れるかを確認してから、そうめんを流す必要があります。

使い終わったあとは、それぞれの部品を外して洗わなくてはいけません。

そうめんや水が通る部分なので、スライダーの内側もしっかり洗いました。

毎日の食事で気軽に使うには少し大変ですが、夏休みの特別なイベントとして使うのであれば、十分楽しめると思います。

わが家でも頻繁に出すというよりは、時間に余裕がある休日に使う予定です。

おうちにいながら夏らしい思い出を作れる

夏休みというと、旅行やプール、お祭りなど、外へ出かけるイベントを思い浮かべることが多いですよね。

けれど、毎日予定を入れるのは難しいものです。

暑さが厳しい日は、子どもを連れて外に出るだけでも疲れてしまいます。

流しそうめん機なら、涼しい家の中にいながら、いつもの昼食を夏らしいイベントに変えられます。

食材も基本的にはそうめんなので、特別に豪華な料理を作る必要はありません。

ミニトマトやキュウリ、ゆで卵などを添えれば、見た目もにぎやかになります。

そうめんだけでなく、小さく切ったゼリーや果物など、機種の使い方に合ったものを流して楽しむ方法もありそうです。

ただし、食品によっては故障や詰まりの原因になる可能性もあるため、必ず説明書を確認してから試してください。

※夏休みは子どもの食事を用意する回数が増え、献立を考えるだけでも大変ですよね。

料理の負担をまとめて減らしたいときは、数日分の作り置きを依頼できる出張シェフサービスもあります。

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子どもの「やってみたい」をかなえてよかった

流しそうめん機は、生活に必要なものではありません。

購入する前は、大きくて収納場所も取るし、数回しか使わないかもしれないと迷いました。

それでも、幼稚園での楽しかった思い出を覚えていて、「家でもやってみたい」と話していた娘の希望をかなえられたことは、とてもよかったと思っています。

流す側は忙しく、洗い物も増えました。

それでも、そうめんを追いかけながら楽しそうに笑う娘を見ていると、この時間そのものが夏の思い出になるように感じました。

子どもが大きくなると、同じような遊びを喜んでくれる期間は意外と短いのかもしれません。

今だからこそ楽しめることを、家族で体験できてよかったです。

夏休みに家で何をしようか迷ったら試してみて

長い夏休みは、「今日は何をして過ごそう」と悩む日もありますよね。

毎回お金をかけて出かけなくても、いつもの食事を少し変えるだけで、子どもにとっては楽しいイベントになります。

スライダー型の流しそうめん機は、準備や片付けに少し手間がかかります。

それでも、家の中で夏らしい体験ができ、子どもの喜ぶ顔も見られるのが大きな魅力です。

暑くて外へ出たくない日や、家族みんながそろう休日に、流しそうめんを楽しんでみてはいかがでしょうか。

いつものそうめんが、子どもの心に残る夏の思い出になるかもしれません。

まーじ

橋井 マージ

スイーツコンシェルジュ、健康食アドバイザー、薬膳インストラクターの資格を持つ管理人が、子供と「食べること」を楽しむ方法を考えています。少食の娘に食べることを楽しませたいです。

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