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子供とお菓子作り。何が必要?

作って食育

子どもとお菓子作りを始めるなら|まず揃えたい道具10選

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子どもと一緒にお菓子作りをしてみたい。

そう思っても、いざ始めようとすると、

「何をそろえればいいの?」
「家にある道具だけでできる?」
「子ども用に何か買った方がいい?」

と迷うことがありますよね。

お菓子作りというと、専用の道具をたくさん用意しないといけないように感じますが、最初から全部そろえる必要はありません。

まずは、よく使う基本の道具がいくつかあれば十分です。

この記事では、子どもとお菓子作りを始めたい方に向けて、あると便利な道具を10個紹介します。

クッキーやホットケーキ、プリン、簡単なケーキなど、いろいろなお菓子作りに使いやすいものを中心にまとめました。

「親子でお菓子作りを始めてみたいけれど、何を買えばいいか分からない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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子どもとお菓子作りをするときの道具選び

子供とお菓子作り必要な道具

子どもと一緒にお菓子作りをするときは、大人だけで作るときとは少し違った視点で道具を選ぶと使いやすいです。

特に見ておきたいのは、

  • 子どもでも持ちやすいか
  • 割れにくいか
  • 洗いやすいか
  • いろいろなお菓子作りに使えるか
  • 収納しやすいか

といったところです。

かわいい道具をそろえるのも楽しいですが、最初はできるだけ用途の広いものを選ぶと無駄になりにくいです。

子どもとのお菓子作りに揃えたい道具10選

ここからは、親子でお菓子作りを始めるときにあると便利な道具を紹介します。

全部を一度にそろえる必要はありません。

作ってみたいお菓子に合わせて、少しずつ増やしていけば十分です。

1. ボウル

まず用意しておきたいのがボウルです。

材料を混ぜたり、生地を作ったりと、お菓子作りではほとんど毎回使います。

子どもと一緒に使うなら、重くて割れやすいガラス製よりも、ステンレスやプラスチックなど、軽くて割れにくいものが使いやすいです。

大小2〜3サイズあると、卵を混ぜる、粉を合わせる、生地を作るなど使い分けができます。

最初のひとつなら、少し大きめを選んでおくと混ぜやすいです。

2. 泡立て器

卵や生クリームを混ぜたり、ホットケーキやプリンの材料を合わせたりするときに使います。

電動ミキサーが必要なお菓子もありますが、簡単なお菓子なら手動の泡立て器だけでも十分です。

子どもが使うなら、大きすぎないものの方が持ちやすいです。

「混ぜる」という工程は子どもも参加しやすいので、親子のお菓子作りでは出番が多い道具です。

3. シリコンヘラ

生地を混ぜたり、ボウルについた材料を集めたりするのに便利です。

ゴムベラとも呼ばれます。

ホットケーキミックスを使ったお菓子やクッキー、ケーキなど、幅広く使えます。

ボウルの中に残った生地をきれいに取れるので、洗い物も少しラクになります。

耐熱タイプなら、チョコレートを溶かしたりクリームを作ったりするときにも使えます。

4. 計量カップ

お菓子作りでは、材料をきちんと量ることが大切です。

牛乳や水などの液体を量るときに使うのが計量カップです。

目盛りが大きく見やすいものなら、子どもと一緒に「ここまで入れてみよう」と量ることもできます。

お菓子作りだけでなく普段の料理にも使えるので、ひとつ持っておくと便利です。

5. 計量スプーン

砂糖や油など、少量の材料を量るときに使います。

大さじと小さじがセットになっているものが一般的です。

子どもに材料を量ってもらうときにも使いやすく、「大さじ1」「小さじ1」などを覚えるきっかけにもなります。

バラバラになるのが気になる場合は、リング付きや一体型も使いやすいです。

6. キッチンスケール

ケーキやクッキーなどを作るなら、キッチンスケールもあると便利です。

小麦粉や砂糖、バターなどを正確に量れます。

お菓子作りは料理よりも分量が仕上がりに影響しやすいため、慣れないうちは特にきちんと量るのがおすすめです。

数字が大きく表示されるタイプなら、子どもも一緒に確認しやすいです。

「あと10g入れてみよう」など、ちょっとした数の勉強にもなります。

7. クッキー型

子どもと作るなら、クッキー型もひとつあると楽しめます。

星、ハート、動物など、好きな形を選ぶだけでもワクワクしますよね。

クッキーだけでなく、サンドイッチやチーズ、果物などの型抜きにも使えるものがあります。

季節ごとの型を増やして、クリスマスやハロウィンなどに使うのも楽しいです。

8. めん棒

クッキー生地やパイ生地などを伸ばすときに使います。

子どもでも一緒に作業しやすく、「自分で作っている」という感覚を楽しみやすい工程です。

木製のほか、シリコン製や樹脂製などもあります。

お手入れのしやすさを重視するなら、洗いやすい素材を選ぶと使いやすいです。

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9. お菓子の型

ケーキやマフィン、プリンなどを作るなら、型も必要になります。

ただし、最初からたくさんそろえる必要はありません。

作りたいものに合わせて、ひとつずつ増やしていけば十分です。

最初なら、

  • マフィン型
  • パウンド型
  • プリン型
  • シリコン型

などが使いやすいです。

シリコン型は取り出しやすく、かわいい形も多いので、子どもと作るときにも楽しめます。

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親子で気軽に楽しめるお菓子なら、プリンアラモードもおすすめです。

プリンにフルーツやアイスを盛りつけるだけでも華やかになるので、子どもと一緒に楽しみやすいですよ。

▶️子どもと楽しむプリンアラモードの記事はこちら

10. 子ども用エプロン・三角巾

調理器具ではありませんが、親子でお菓子作りを楽しむならエプロンもあると便利です。

「今日はお菓子作りをするよ」とエプロンをつけるだけでも、ちょっと特別な時間になります。

服が汚れるのを防げるだけでなく、子どもの気分も盛り上がります。

自分専用のエプロンがあると、「また作りたい」と思うきっかけにもなるかもしれません。

三角巾や帽子も一緒に用意しておくと、髪の毛が落ちるのを防ぎやすいです。

「難しいお菓子作りはまだちょっと不安」というときは、手作りパフェから始めてみるのもおすすめです。

好きな材料を重ねるだけなので、子どもも参加しやすく、親子で楽しめます。

▶️ 子どもと楽しむ手作りパフェの記事はこちら

最初から全部揃えなくても大丈夫

お菓子作りの道具を調べると、欲しいものがどんどん増えてしまいます。

でも、最初から全部そろえる必要はありません。

たとえばホットケーキなら、

  • ボウル
  • 泡立て器
  • 計量カップ

くらいでも作れます。

クッキーを作りたくなったら、クッキー型やめん棒を追加する。

プリンを作るなら、プリン型を追加する。

そんなふうに、作りたいものに合わせて少しずつ増やしていくと無駄になりにくいです。

大きなプリンを作ってみよう!

ボウルや泡立て器、計量道具をそろえたら、ちょっと特別なお菓子作りに挑戦してみるのも楽しいです。

わが家では、大きなバケツプリン作りも楽しみました。

▶️ バケツプリンの作り方はこちら

子どもとお菓子作りをするときは「やってもらう工程」を決めておく

子どもと一緒に作ると、ひとりで作るより時間がかかることもあります。

こぼしたり、混ぜすぎたり、うまくいかなかったりすることもあります。

そんなときは、全部を一緒にやろうとせず、

「今日は混ぜる係」
「材料を量ってもらおう」
「クッキーの型抜きをお願いしよう」

というように、子どもにやってもらう工程を決めておくと進めやすいです。

年齢に合わせてできることを少しずつ増やしていけば、お菓子作りそのものを楽しみやすくなります。

パーティーをしてみよう!

作ったお菓子を家族で楽しむなら、おうちパーティーにしてしまうのもおすすめです。

ケーキスタンドやパフェグラス、フードピックなど、食卓をちょっと華やかにしてくれる便利グッズはこちらで紹介しています。

▶️おうちパーティーを楽しむ便利グッズ10選

まとめ:親子でお菓子作りを楽しもう

子どもとのお菓子作りは、上手に作ることだけが目的ではありません。

材料を量ったり、混ぜたり、形を作ったり。

完成するまでの時間そのものを一緒に楽しめるのがいいところです。

「何をそろえればいいのか分からない」と迷っているなら、まずはボウルや泡立て器など、基本の道具から始めてみてください。

慣れてきたらクッキー型やケーキ型などを少しずつ増やしていくと、作れるお菓子も広がっていきます。

親子で「次は何を作ろうか」と話しながら、無理なくお菓子作りを楽しんでみてください。

パーティー料理色々

まーじ

橋井 マージ

スイーツコンシェルジュ、健康食アドバイザー、薬膳インストラクターの資格を持つ管理人が、子供と「食べること」を楽しむ方法を考えています。少食の娘に食べることを楽しませたいです。

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