この記事の結論
マーキュロップは、毎回お湯を沸かさずに約80℃の温水を使えるため、赤ちゃんのミルク作りを少しでも時短したい家庭に向いています。
水は硬度24の軟水で、加熱殺菌された富士山の天然水です。
また、1年に1回を目安にサーバー本体を交換してもらえるため、内部の衛生状態が気になる方にも安心材料があります。
ただし、月2本、合計24Lからの利用となり、12Lボトルを持ち上げる作業や、未使用ボトル・空ボトルの保管場所が必要です。
天然水のおいしさや定期的な本体交換を重視するならマーキュロップ、水をたくさん使いたい場合やボトル管理を負担に感じるなら、水道直結型ウォーターサーバーも比較してみましょう。
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赤ちゃんが泣き出すたびに、眠い目をこすってお湯を沸かし、粉ミルクを溶かして、人肌まで冷ます。
夜中のミルク作りは、産後のママやパパにとって大きな負担です。
特に新生児期は授乳回数が多く、1日に何度も同じ作業を繰り返します。
「お湯を沸かす時間だけでも減らしたい」
「夜中のミルク作りを少しでもラクにしたい」
そんな家庭にとって、ウォーターサーバーは心強い選択肢です。
中でもマーキュロップは、富士山の天然水を使用した宅配型ウォーターサーバーです。
約80℃の温水をすぐに使えるため、毎回ケトルやポットでお湯を沸かす手間を減らせます。
一方で、月2本からの利用条件や、約12kgあるボトルの交換、空ボトルの保管場所など、契約前に確認したい注意点もあります。
この記事では、赤ちゃんのミルク作りにマーキュロップを検討している方へ、料金やメリット・デメリット、向いている家庭まで分かりやすく解説します。
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マーキュロップは赤ちゃんのミルク作りに使える?
富士山の天然水
マーキュロップの富士山の天然水は、硬度24の軟水です。
一般的に、粉ミルクにはミネラル成分の少ない軟水が向いているとされています。
また、マーキュロップの天然水は、深井戸から汲み上げたあと、食品衛生法に基づいて加熱殺菌を行い、ボトリングされています。
サーバーから出る温水は約80℃です。
粉ミルクの調乳では、粉ミルクに含まれる可能性のある菌を減らすため、70℃以上のお湯を使用することが推奨されています。
そのため、約80℃の温水をすぐに使えるマーキュロップは、調乳用のお湯を毎回沸かす負担を減らしやすいウォーターサーバーです。
ただし、粉ミルクによって作り方や注意事項が異なる場合があります。
実際に調乳するときは、必ず使用している粉ミルク缶に記載された方法を優先してください。
なぜ夜中のミルク作りは大変なの?
赤ちゃんのミルク作りには、想像以上に多くの工程があります。
- 哺乳瓶を用意する
- 粉ミルクを量る
- 70℃以上のお湯を用意する
- 粉ミルクを溶かす
- 人肌程度まで冷ます
- 温度を確認する
赤ちゃんが泣いている中でこれらの作業を行うと、数分でも長く感じます。
特に夜中は、ママやパパ自身も眠く、判断力や集中力が低下しやすい時間帯です。
「早く作らなくては」と焦ってしまうこともあるでしょう。
ウォーターサーバーがあれば、少なくともお湯を沸かす工程は省けます。
調乳を始めるまでの待ち時間を減らせることは、夜間授乳が続く家庭にとって大きなメリットです。
ミルク作り全体をラクにする方法については、こちらの記事でも紹介しています。
▶️【粉ミルクを早く作る】コツ!泣いてる赤ちゃんを待たせない簡単な作り方
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マーキュロップの基本情報
マーキュロップは、富士山の天然水を自宅まで届けてもらえる宅配型ウォーターサーバーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 水の種類 | 富士山の天然水 |
| 水質 | 硬度24の軟水 |
| 殺菌方法 | 加熱殺菌 |
| ボトル容量 | 12L |
| 水の料金 | 12Lボトル1本1,890円(税込) |
| 最低利用本数 | 月2本から |
| サーバーレンタル料 | 0円 |
| 配送料 | 0円 |
| あんしんサポート料 | 月713円~1,100円(税込) |
| 最低契約期間 | 6か月 |
| サーバー交換 | 1年に1回を目安に本体交換 |
| ボトル方式 | 回収型ボトル |
| 初回特典 | ボトル2本無料 |
| 停電時 | 対応機種では常温水を出水可能 |
※上記は記事作成時点で確認した情報です。機種や配送地域によって条件が異なる場合があります。
マーキュロップの月額料金

マーキュロップは、水代とあんしんサポート料が主な費用です。
最低利用本数は、1ヶ月12Lボトル2本、合計24Lからです。
最低利用時の月額料金目安
- 水12Lボトル2本:3,780円
- あんしんサポート料:713円~
- 合計:月4,493円~+電気代
使用する水の量が増えると、月額料金も上がります。
| 使用量 | 水代 | サポート料を含む月額目安 |
|---|---|---|
| 24L・2本 | 3,780円 | 4,493円~ |
| 36L・3本 | 5,670円 | 6,383円~ |
| 48L・4本 | 7,560円 | 8,273円~ |
このほかに、サーバーの電気代がかかります。
ミルクだけでなく、家族の飲み水、コーヒー、お茶、料理にも使うと、月3本以上必要になる可能性があります。
「毎月いくらまでなら負担にならないか」を考えたうえで、利用量を想定してみましょう。
※ウォーターサーバーを導入する前に、今ある道具でミルク作りを早くする方法もあります。
▶️粉ミルクを早く作る簡単な方法を見る
マーキュロップのメリット

赤ちゃんがいる家庭でマーキュロップを利用するメリットを紹介します。
- 硬度24の軟水を使える
- 加熱殺菌された天然水
- 1年に1回を目安にサーバー本体を交換してもらえる
- 回収型ボトルなので使い捨てゴミが出にくい
- ミルク卒業後も家族で使える
- 停電時にも常温水を出せる機種がある
硬度24の軟水を使える
マーキュロップの富士山の天然水は、硬度24の軟水です。
ミネラル成分が多い硬水とは異なり、粉ミルク本来の成分バランスに影響を与えにくい水です。
ただし、調乳時には必ず使用する粉ミルクの表示を確認してください。
加熱殺菌された天然水
マーキュロップの天然水は、食品衛生法に基づいて加熱殺菌されています。
天然水のおいしさを楽しみながら、衛生面にも配慮された水を使えるのが特徴です。
ミルクだけでなく、家族の飲み水としても使いたい家庭に向いています。
1年に1回を目安にサーバー本体を交換してもらえる
ウォーターサーバーは、内部を自分で確認したり掃除したりするのが難しいものです。
マーキュロップでは、1年に1回を目安に、内部だけをメンテナンスするのではなく、サーバー本体を交換してもらえます。
長期間同じサーバーを使い続けることに不安がある方にとって、大きな安心材料です。
回収型ボトルなので使い捨てゴミが出にくい
マーキュロップは、使い終わったボトルを配送時に回収してもらうリターナブル方式です。
使い捨てボトルのように、飲み終わるたびに大きなプラスチックゴミが出ません。
おむつやおしりふきのゴミが増えやすい育児中に、かさばるゴミを増やしたくない家庭にはうれしい仕組みです。
ミルク卒業後も家族で使える
赤ちゃんがミルクを卒業すると、「ウォーターサーバーを使わなくなるのでは」と心配になる方もいるでしょう。
しかし、ウォーターサーバーはミルク作り以外にも使えます。
- 離乳食のおかゆやスープ
- 麦茶作り
- 子どもの水筒
- コーヒーや紅茶
- インスタントスープ
- 料理
- 家族の日常的な水分補給
家族全員で使える家庭なら、ミルク卒業後も無駄になりにくいでしょう。
停電時にも常温水を出せる機種がある
スリムタイプやスリム卓上タイプなど、一部の機種では、停電時でも常温の水を出せます。
停電すると加熱や冷却はできませんが、ボトル内の水を飲み水として使えるのは安心です。
ただし、停電時の利用方法は機種によって異なる可能性があります。契約前に対応機種を確認してください。
マーキュロップのデメリット・注意点

マーキュロップは便利ですが、すべての家庭に向いているわけではありません。
契約後に後悔しないためにも、デメリットを確認しておきましょう。
- 月2本からの利用が必要
- 12Lボトルの交換が重い
- 未使用ボトルと空ボトルの保管場所が必要
- 水を使うほど料金が上がる
- 最低契約期間と解約金がある
月2本からの利用が必要
マーキュロップは、12Lボトルを月2本、合計24Lから利用します。
家族全員で飲み水や料理に使う家庭なら消費しやすい量ですが、ミルク作りにしか使わない場合は余る可能性があります。
赤ちゃんが1日にどのくらいミルクを飲むかだけでなく、家族が日常的に水を飲むかも考えてみましょう。
12Lボトルの交換が重い
12Lボトルは、水だけで約12kgあります。
サーバー上部にボトルを設置する機種では、ボトルを持ち上げて交換しなければなりません。
産後間もない時期や、腰痛がある方、帝王切開後などは、一人で無理に交換しない方が安全です。
マーキュロップを利用する前に、次の点を家族で相談しておきましょう。
- ボトル交換を夫婦で分担できるか
- 配送されたボトルを設置場所まで運べるか
- 玄関からサーバーまで段差がないか
- 産後にママが一人で交換する状況にならないか
調乳をラクにするために導入しても、ボトル交換が新しい負担になってしまう可能性があります。
特に産後の利用を考えている場合は、誰が交換するかまで決めておくと安心です。
未使用ボトルと空ボトルの保管場所が必要
マーキュロップは回収型ボトルなので、使い終わったボトルを次回の回収まで保管します。
そのため、未使用ボトルだけでなく、空ボトルを置く場所も必要です。
ボトルはごみにならない反面、つぶして小さくすることはできません。
契約前に、次の3か所を確認しておきましょう。
- ウォーターサーバー本体の設置場所
- 未使用ボトルの保管場所
- 空ボトルの保管場所
キッチンやリビングにスペースが少ない家庭では、想像以上に圧迫感が出ることがあります。
水を使うほど料金が上がる
マーキュロップは、注文するボトルの本数に応じて料金が増えます。
赤ちゃんのミルクだけでなく、家族の飲み水や料理にたくさん使うと、月3本、4本と必要になることもあります。
水の使用量を気にせず使いたい家庭では、定額制の水道直結型ウォーターサーバーの方が合う場合があります。
最低契約期間と解約金がある
マーキュロップの最低契約期間は6か月(天然水の購入が合計12本以下)です。
最低契約期間内に解約すると、解約金が発生する可能性があります。
そのため、次のような方は事前に条件を確認しておきましょう。
- 里帰り出産中だけ使いたい
- 数か月以内に引っ越す予定がある
- 赤ちゃんがミルクを飲むかまだ分からない
- 完全母乳になる可能性がある
6か月は、2年や3年契約のウォーターサーバーと比べると短めですが、短期利用向けとは限りません。
解約金の金額や起算日は、申込み前に公式サイトで確認してください。
マーキュロップが向いている家庭

マーキュロップは、次のような家庭に向いています。
- 夜中のミルク作りでお湯を沸かすのが負担
- 天然水を家族全員で飲みたい
- 衛生面を重視したい
- 使い捨てボトルのゴミを増やしたくない
- 夫婦でボトル交換を分担できる家庭
夜中のミルク作りでお湯を沸かすのが負担
毎回ケトルやポットでお湯を用意することに負担を感じているなら、ウォーターサーバーの便利さを実感しやすいでしょう。
約80℃の温水をすぐに使えるため、調乳を始めるまでの時間を短縮できます。
天然水を家族全員で飲みたい
マーキュロップは、富士山の天然水を使用しています。
ミルク作りだけでなく、家族の日常的な飲み水としても使いたい家庭なら、月24Lも消費しやすくなります。
衛生面を重視したい
加熱殺菌された天然水に加えて、1年に1回を目安にサーバー本体を交換してもらえます。
内部が見えないウォーターサーバーを長期間使うことに不安がある方に向いています。
使い捨てボトルのゴミを増やしたくない
回収型ボトルのため、大きなペットボトルごみが増えません。
ゴミ出しの負担を増やしたくない家庭に向いています。
※回収が負担の場合は、地域のごみとして回収してもらえるウォーターサーバーも検討下さい。
ひとつの天然水に限定せず、採水地の異なる水から選びたい方には、4種類の天然水を扱うウォーターワンもあります。
夫婦でボトル交換を分担できる家庭
12Lボトルは重いため、一人で交換するのが難しい場合があります。
家族が交換を担当できる家庭なら、ボトル式のデメリットを減らせます。
マーキュロップが向いていない家庭
次のような家庭は、契約前に慎重に検討しましょう。
- できるだけ固定費を増やしたくない
- 月24Lを使い切れそうにない
- 12Lボトルを持ち上げられない
- ボトルの保管場所がない
- 水をたくさん使いたい
できるだけ固定費を増やしたくない
最低利用時でも、月4,493円以上に電気代が加わります。
水道水や電気ケトルと比べると、毎月の費用は高くなります。
利便性よりも費用を優先したい家庭には向かない可能性があります。
月24Lを使い切れそうにない
ミルク作りにしか使わず、家族があまり水を飲まない場合は、水が余る可能性があります。
12Lボトルを持ち上げられない
ボトル交換を手伝ってくれる家族がいない場合、産後のママが一人で交換するのは負担です。
ボトルの保管場所がない
本体だけでなく、未使用ボトルと空ボトルを保管する場所が必要です。
収納スペースが少ない家庭では、邪魔に感じる可能性があります。
※ボトルで購入することがネックになる家庭には、水道水補充型のViVi Waterも選択肢です。
水をたくさん使いたい
飲み水、料理、水筒などに毎日たくさん使う家庭では、ボトル本数が増えて料金が高くなります。
使用量が多い家庭は、定額制の水道直結型も比較してみましょう。
※水筒や麦茶、料理などに水をたくさん使う家庭には、水道直結型のOCEANが候補になります。
定額制なので、使用量を気にせず使えるのが特徴です。
ウォーターサーバー比較
ほかのウォーターサーバーとも比べてから決めたい方は、子育て家庭向けの比較記事も参考にしてください。
マーキュロップに関するFAQ(よくある質問)

マーキュロップのよくある質問はこちらです。
- 赤ちゃんのミルク作りに使っても安全ですか?
- 普段のお手入れは大変ですか?
- ボトルは女性一人でも交換できますか?
- 電気代はどれくらいかかりますか?
- ミルク作りが不要になった後はどう使えますか?
- 停電時は使えますか?
赤ちゃんのミルク作りに使っても安全ですか?
マーキュロップの富士山の天然水は、硬度24の軟水で、加熱殺菌されています。
サーバーからは約80℃の温水が出るため、粉ミルクの調乳に必要とされる70℃以上のお湯を用意できます。
ただし、実際に調乳するときは、使用している粉ミルク缶の作り方を優先してください。
※ミルク作りに便利でも、使用量や生活スタイルによってはウォーターサーバーが不要な家庭もあります。契約前に、必要性そのものも確認しておきましょう。
普段のお手入れは大変ですか?
普段は、ボトル差込口や水受け皿、蛇口周辺など、自分で触れられる部分を清潔に保つ必要があります。
ボトル交換時に、差込口周辺を清潔な布や除菌用シートで拭くなど、定期的なお手入れをしましょう。
マーキュロップでは、1年に1回を目安にサーバー本体を交換してもらえます。
ボトルは女性一人でも交換できますか?
12Lボトルは約12kgあるため、人によっては重く感じます。
特に産後間もない時期や、腰痛がある場合は、無理に一人で交換しないでください。
家族に交換してもらえるか、事前に確認しておきましょう。
電気代はどれくらいかかりますか?
機種や使用頻度によりますが、一般的な家庭で月500〜800円程度が目安です。
ミルク作りが不要になった後はどう使えますか?
ミルク卒業後は、離乳食、麦茶、子どもの水筒、コーヒー、お茶、スープ、料理などに使えます。
家族全員が飲み水として利用する家庭なら、長く活用できます。
停電時は使えますか?
スリムタイプやスリム卓上タイプなど、一部の機種では、停電時でも常温の水を出せます。
ただし、電気が止まると加熱と冷却はできません。
停電時の利用方法は、契約する機種の説明書や公式サイトで確認してください。
ミルクの次は離乳食の準備も
ミルク作りが少しずつ落ち着いてくると、次に始まるのが離乳食です。
ウォーターサーバーは、おかゆやスープを作るときにも使えます。
一方で、離乳食を毎回手作りすることに負担を感じる家庭もあるでしょう。
特に手づかみ食べが始まると、
「何を作ればいいの?」
「毎回、食べやすい形にするのが大変」
と悩むことも増えます。
手づかみ食べのために作られた離乳食宅配サービスについては、こちらの記事で紹介しています。
まとめ:ママが5分長く眠れるだけで、育児は変わる
赤ちゃんが泣いている中で、お湯が沸くのを待ち、ミルクを作り、飲める温度まで冷ます。
たった数分のことでも、毎日何度も繰り返すとなると、産後のママにとっては大きな負担です。
マーキュロップがあれば、約80℃の温水をすぐに使えるため、少なくとも「お湯を沸かす時間」は省けます。
富士山の天然水は硬度24の軟水で、加熱殺菌済み。さらに、食品衛生法に基づく検査だけでなく、放射性物質やPFASを含む独自の品質検査も行われています。
1年に1回を目安にサーバー本体を交換してもらえる点も、赤ちゃんのミルクや家族の飲み水として長く使いたい家庭には安心材料です。
ただし、月2本からの利用となり、12Lボトルの交換や保管場所も必要です。
そのため、契約前には、
- 月24L以上を無理なく使えそうか
- 重いボトルを家族で交換できるか
- 未使用ボトルと空ボトルを置く場所があるか
を確認しておきましょう。
それでも、「夜中のミルク作りを少しでもラクにしたい」「毎回お湯を沸かす負担を減らしたい」と感じているなら、マーキュロップは検討する価値のあるウォーターサーバーです。
赤ちゃんのお世話を頑張る毎日の中で、ひとつでも手間を減らせるだけで、気持ちに少し余裕が生まれることがあります。
公式サイトでは、利用できるサーバーの種類や配送エリア、最新の料金・キャンペーンを確認できます。
自宅で利用できるか、まずは確認してみてください。
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